
ナショナル花苑では、お花屋さんで働きたい方はもちろん、
「お花に興味があるけれども、花屋になれるだろうか。」という方から
「お花のことはわからないけれど、お客様に笑顔になってもらえる仕事がしたい!」そんな方まで、当店に興味を持っていただける方ならば
随時スタッフを募集しております。採用のご質問も随時承っておりますので、お気軽にご連絡下さい。
| 勤務日 | 月〜土曜日の中からご相談(日・祝日お休み)※最低週3日 |
| 勤務時間 | 9:00〜20:00(シフト制)のうち 7時間以上 |
| 時給 | 800円(昇給あり) |
| 交通費 | 交通費全額支給(上限15,000円まで) |
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ナショナル花苑で働いているスタッフをご紹介します。
私たちは、ナショナル花苑で普段こんな気持ちで働いています。
豊澤さん
小さい頃より、祖母が庭の花を手入れするのを手伝っていました。そのせいか、
卒業後花の仕事に進みました。初めは、花の名前を覚えたり接客することに精一杯だったのが、自分で作った花束やアレンジを「かわいい〜」「私が欲しいぐらい」と喜んでいいただけることに充実感をかんじるようになりました。今は、入荷してきた花の箱を空ける瞬間が「どんな花がはいっているかな」とおワクワクし、好きな色や種類の花が入ってくると「こんなものを作りたい」と創作意欲がわいてきます。
また、接客もお客様の贈られるシーンを思い浮かべて、ご注文をお伺いするとアドバイスができたり、お客様のイメージが浮かんできて、ご注文主様にも喜んでいただけたりしてさらに充実したおもいになります。
岡田さん
学生時代は美術系が大の苦手でした。花にも特別な興味はありませんで
した。しかし、嫁に来た先が花屋で、手伝わざるを得ませんでした。
まず、
花の名前を覚えるところから毎日毎日花を触っているうちに、同じ花でも少しずつ違う花の咲き方や、葉のつき方にかわいらしさやいとおしさを感じるようになりました。花束や亜鉛時を制作できるころになると、
同じ色絵も花の大きさや形によって、組み合わせる花がかわってきたり、組み合わせ方によってかわいらしくもシンプルにも、はなやかにも変化することに面白さを感じるようになりました。
例えば、接客ではお客様の思い描いている花束のイメージ共感しないことには、ご満足いただけないため、言葉を言い換えてコミュニケーションをとることで満足していただけ、その時に喜んでいただいたお顔に出会えることが幸せです。
また、ご注文にお見えになったお客様がどのような思いで贈られるのかが伝わってきて、本当にこころがあたたかくなる仕事だとおもっています。いままでたくさんのスタッフに囲まれてきましたが、みんなお客様の思いを大切に取り組んできてくれました。そういうステキなスタッフに囲まれてきたことがさらに幸せなことだと思っています。



